暖房シーズンが終わると、暖房の点検と交換

河合のリフォームノート27

温水暖房(セントラルヒーティング)の圧力ゲージが、1年ごとに0.01 MPa近く下がるという東区H邸(築15年)。

数年前からの現象で、毎年液漏れ点検をして、不凍液を補充してしのいできました。このまま数年は持ってほしいというHさまの願いでもありました。

 

昨年10月にエラー表示が出たため、ガス暖房・給湯ボイラー「エコジョーズ」のメーカーに点検してもらった結果は・・・

 

「そろそろ交換時期です」

 

部品の保持期間は10年間。それを超えるとすべての部品がなくなる、という意味ではないのですが、もし部品がなくなっていれば対応できない事になります。

 

そこで決断し今回の工事となりました。

ここからは写真で見ていただきましょう!!

まず不凍液を抜きます

ボイラー撤去の準備

ボイラーを撤去しました

接続配管から不凍液が漏れていました

古いボイラーを廃棄

新しいボイラーを取りつけます

床下のヒーターはエア抜きの付近からすべて液漏れしていましたので廃棄

新しいヒーターを取りつけます

同じく新しいヒーターを取りつけます

配管の接続が完了しました

不凍液を注入して試験運転を行います

試験運転を見守ります

リモコンの操作盤はけっこう変わりました(左が旧、右が新しい操作盤)

ボイラーの設置が完了です

ヒーターのエア抜きをして終了です